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2018.09.29 Saturday

古代史古事記の改ざん?

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    古事記=大和政権ではないと考える(勝手な妄想)

    すごく長いです。暇つぶしと思って読んでください^^

     

    画像は久留米田主丸の平原古墳で百済式横穴古墳です。

    1000基以上あるとされ70基程発見されています。

     

     

     

    やっぱりキーポイントは大宰府と水城かなーと思う

    白村江に日本は大敗した後、築かれたとの歴史ですが

    その前から築かれていたと推測する・・・

     

    斎明天皇(私的には神功皇后)が斉明天皇は百済救援のため朝倉の橘広庭宮に下ったと歴史がある

     

    その後、朝倉木の丸跡(今の恵蘇八幡)でお亡くなりになった・・・地理的に、なんでさらに南に

    下る必要があるのか?ここができたのが661年。

     

     

     

     

    白村江の戦いで百済が日本に援軍を要請したのが663年

    この年には斎明天皇は木の丸で亡くなっており

    中大兄皇子(天智天皇)が指揮して大敗している。

    その敗戦で侵略防止に翌年に水城を作っている・・・

     

    問題は

    1、そんな悠長な話か?

    2、さらに南に斎明天皇が再度下る

    3、平原古墳も珍敷塚古墳も6世紀

     

    特に平原古墳は少し小高い山裾あたりにある

    ベトナムが米軍と戦ったトンネルに似ている・・・

    墓という認識ではなく戦いの為の山城。

     

    話は水城に戻るが貿易の拠点が侵略されたらいけない・・・これが理由だ。

     

    また神功皇后は敵は熊襲でなく新羅にある!

     

    結論的に663年以上前から唐と新羅対応策をとっていたのではないか?・・・・だれが?

    それは日本国ではなく、九州王朝(南朝勢力)

     

    斎明天皇は大宰府の都から念のため決戦を朝倉まで

    敵をおびき寄せるのに下ったのではないか?

     

    耳納山からの南朝本隊と斎明軍で筑後川で侵略してきた

    新羅を追い払う為に。

     

    しかし結果、代が天智天皇が譲位を受け白村江に大敗している・・・あとから漁夫の利を北朝が出てきて

    背のりしたのではないかと推測します。

     

    また天武天皇は天智天皇の義兄弟。

    つまり片方の親が違う。(親は唐もしくは新羅側=推測)

     

    しかし、天武天皇は新羅の善徳女王亡きあと

     

    金春秋のちの武烈王のことではないかと思う

     

    もしくは百済の武王

     

    おそらく、どっちかだ。

     

    でもどちらかというと武烈王の方が唐に近い

     

    白村江で日本は進駐されたのですから・・・

     

    筑後川先には織姫神社がある。織姫は中津国出身。

    斎明天皇に反対された中大兄皇子は内緒で会っていた

    この話がのちのち、天の川の彦星と織姫になる・・・

     

     

    上画像は山の上の長いものは蛇(神をあらわす)

    神は南朝であり、カエルは中津国をあらわす

    その後ろに立つ兵隊は新羅

    花火みたいな渦巻きは右と左のエネルギー

    つまり2つの戦い。

    下の三本線は筑後川

    舟にのる人は中大兄皇子(これは作者の遊び)

     

     

    どっちにどうあれ神話、古事記の歴史は九州

    真に神を知るならば、やっぱり大宰府、小郡、筑紫

    筑後、宇佐、香春、日田、朝倉、糸島、松浦,

    人吉、阿蘇、天草ははずせない

     

    南朝は1つ柱とも言えない・・・何故なら日向がある

    高千穂もある・・・

    近畿に向かったのも事実だと思う

     

    おもしろいのが白村江以来、鎌足が消息不明なところ。

    これすごく興味がある。

     

    それと景行天皇はおもしろいことに筑後にたくさんの

    言い伝えがある・・・景行天皇は南朝勢力

    東に向かったのは北朝と南朝(熊襲)の和睦で

    ヤマトタケルの熊タケルは作り話(推測)

     

    ただ蝦夷を征討は事実だと思う。征夷大将軍は

    蝦夷を成敗せよから始まったから・・・。

     

    時代をへて北と南はまた争いが始まる南北朝の戦い

    その頃、中津国も明に時代が変わっている

     

    自分が作る側だから遊び心がある・・・

    古事記にでてくる神様の名前はそんな真な歴史をあらわしている。だから神を知るには地元、隣県の郷土史が一番

    真実が隠されている。

     

    郷土史と古事記、日本書記、中津国、半島の歴史を同時に

    見ないと日本は白村江から神が変っているかもしれない。

     

    かむいわれひこも、白村江以降から出てるのかもしれない

    この時期、北では大化の改心真っ只中である。

     

    わたし神様です


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