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2019.01.02 Wednesday

玉依姫

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    こんにちは。

     

    新しい時代に向かって皆様、新鮮なお気持ちでしょう・・

     

     

    正月なので神様のお話でもしようと思います

     

    私が大好きな玉依姫のお話

     

     

    玉依姫は九州で多くに奉じられています

     

    とても高貴で格式高く大きな力を持っていらっしゃいます。

     

    福岡に住んでいらっしゃる方はご存知

     

    箱崎八幡宮、宝満宮にご祭神として御座します。

     

    あと有名所として京都の下鴨神社です

     

     

    じつは玉依姫は三人いらっしゃいます。

     

    まず大玉依姫・鴨玉依姫・玉依姫です

     

     

    これから記載する前に古事記・日本書記・宮崎神話はずしてください

     

    色んな王朝の歴史を総取りしてますので8が嘘、2が真実の割合で

     

    神業してる頃から信用していません。

     

    自分の感覚の方があてになると自負しています。

     

    たしかに神武天皇はいらっしゃいました。

     

    しかし九州天皇(王朝)初代天皇です。

     

    母が大玉依姫です。

     

    だから男王になれました。

     

    大和となったのは白村以降です

     

    史実を集めて近畿に持っていきました。

     

    これを理解するには日本人の動きを知らないといけません

    おおざっぱですが神業始めた頃からふと頭の脳裏にはいってきたものです

     

    太平洋南の島から移住した日本人(神の子)は

     

    大半が日本列島に移住しました

     

    これが日本縄文人です。

     

    沖縄、九州にたどり着きました。その頃、九州は今の形ではなく島々です

     

    阿蘇山を中心に島々があります。

     

     

    やがて天変地異が起きます。

     

    住めなくなった日本人は今の中国大陸、朝鮮半島に移住します。

     

    5千年以上前だと感覚があります。

     

    移住地でそれぞれ文化を起こしました

     

    日本縄文人の子孫です。

     

    やがて大陸内倭国(倭人:日本人)です

     

    時代が過ぎるにつれ今の日本人のように主張しあい

     

    最終的に戦争がおこります

     

    さらに西へ非難した部族、もう九州は住めるぞ、なら東に行こうと

     

    動いた部族が国津神です。

     

     

    さらにまた戦争が起きます。ほとんどの部族が日本に行きました

     

    代表的なのが新羅の王家の昔氏、多氏、伽耶族(今の釜山)

     

    彼らも先祖が移住し国をあげた自国には住めず帰化します

     

    その中に他の一族で伯方族がいました

     

    伯方族(なまって博多)伯は白であっかんべーと子供の時、言いましたね。

     

    ペー族、大半の皆さんが好意的に思うチベット族です。

     

    この白族が山幸彦の先祖で子孫が大山積

     

    また朝鮮半島にいた昔、多、伽耶が海族(海神族)

     

    この2つが九州の熊襲だと理解しています

     

    有明に入った多数の部族が玉名、山鹿、阿蘇、天草、鹿児島を中心として

     

    切り開いて民族行動を起こしたと思われます。

     

    逃げてきてるので九州の中央から南に避難しています。

     

     

    しかし、また南九州が天変地異がおきます。

     

    最初の天変地異は九州全体でした

     

    部族たちはやむなく北上します。

     

    一部は豊前の方に、大多数は今の北部である八女、浮羽、日田、朝倉に

     

    また他の部族は糸島、北九州に・・・

     

     

     

    そこでまた文化、国が生まれます

     

    倭の五王も生まれました。

     

    この時、日本人だけではありません

     

    イスラム、ユダヤ、色んな人種も入ってきました

     

    ようやく落ち着いた頃、天津神といわれた人達が帰ってきます。

     

    この中に神武がいました

     

    やがて神武は他民族をまとめ国としての成り立ちの基礎を作ります

     

    しかし男王では不満に思ってる諸国もいます。

     

    倭の大乱の始まりです。

     

    この大乱の喩え話がスサノオの暴れた話

     

    しかし実際はナガツネ彦の乱

     

    スサノオになった話はおそらく息子だろうという感覚があります。

     

    息子の落とし前をつける為に卑弥呼(おばあさんになってる)に

     

    村雲の剣を献上して話をまとめました

     

    このスサノオの落とし前を本人は神からの引退でケリがつきます。

     

    でもこれは人間界の話です。神界では黒幕の冤罪を後世の為に

     

    条件つきで受けています。

     

    この因果のお話が先ほどの文です。

     

    前置きが長くなりましたね。

     

    神武天皇が認められたのは母が大玉依姫・・・つまりお母さん

     

    白族で格式が高いのです。

     

    大玉依姫の姉妹もしくは一族に植安姫(波爾夜須毘売)がいました

     

    植安姫は、かぐつち神(金山彦)と婚姻し

     

    (何故そう思ったか次回に書こうと思います。今回は飛ばします)

     

    稲田姫を産みました。稲田姫はスサノオと婚姻しましたが大乱の影響で

     

    離婚し、豊玉彦(豊玉姫のお父さん)と再婚し

     

    生まれた子供が鴨玉依姫です。

     

     

     

    スサノオは失脚しましたが格式は他の部族と比べ物にはなりません

     

    高貴な家柄です。

     

    豊玉彦も海神族(龍族)の長なので格式が高い

     

    玉依姫が出てくるのはまだずっと後の時代です。

     

    私たちが拝んでるのは、おそらく鴨玉依姫です

     

    何でおそらく?

     

    昔から女性はあまり秘密は喋りません^^

     

    いつも、しゃしゃり出てくるのは男です。男はみみっちい・・・

     

    いちお私も男ですが魂は女神です(笑)今世で訳あって男になりました

     

    この謎はいまだに解けません。

     

    市杵嶋姫はどうなったの?スサノオの子でしょ?

     

    たしかにそうですが、スサノオも再婚しました

     

    相手はたぶん、えっ〜?と思うでしょう・・・

     

    また格式が高いので市杵嶋姫ほど利用された姫様はいません

     

    私のその一人で弁財天と崇めてますから。

     

    市杵嶋姫が出てきたら宗像のお話もしないといけません

     

    豊玉姫も関連してきます海神族である龍神族でもありますから

     

    海、川には必ず祭られています。

     

    昔、神業の折、豊玉姫はひこほほでみと別れてどうしたんだろう?

     

    あと玉依姫しか出てこないを疑問に持ち調べていたら

     

    ある日、女性は離婚すると名前を変える習慣があるな・・・から始まりました

     

    この辺の所も機会あればお話してみようと思います

     

    たぶん、びっくりすると思います。

     

     

    今年、最初の神代文字お守り作りました

     

    お守りは「鴨玉依姫」大変なご神徳のみいつをいただいてます。

     

    私が崇拝している4つのお宮の1つですから。七五三もしたし^^

     

    今はもう4つしか行きません。

     

    過去においての神業での気づきを書いてますので史実と違います

     

    私的には真実です。

     

     

    PS

     

    忘れたらいけないのが私たちは日本人は神の子です

     

    モーゼ(イスラエル)も尊いですが神との契約の民です

     

    私たちは契約はいりません。直接の神の子

     

    みんな元をたどれば縄文天照の子孫なのですから。

     

    わたし神様です
    神様はすでにあなたを知っています


    ブログ見てくれて、ありがとう

    福岡県うきは市に住んでます。
    普段は山裾で暮らしてます。
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    しており、時々里にでて
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