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2019.01.10 Thursday

卑弥呼

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    卑弥呼の神託の相手は

     

     

    天主大明神

     

    卑弥呼は一定場所に定まらず転々としていました

     

    卑弥呼はオオヒルメムチと云われ

     

    やがて、アマテラスオオミカミになりました

     

    天主奉じるは、太陽奉じるものなりで

     

    オオミカミと云われるのは

     

    後世でつけられた名前だと知っています

     

    御神能女(おんかむのこ)巫女を束ねる集団で長でもあり

     

    御が(オオ)と読まれるようになったと理解しています。

     

    やがて王朝が固まるにつれ、天皇のお后が巫女となる時代になり

     

     

    天照の勅語を天皇が聞く

     

    さらに時代がながれ今の大嘗祭になったのだとも

     

    知っています。

     

     

     

    卑弥呼は天之御中主神を奉じてました

     

    天と地の神龍をあつめ

     

    輪の中心にて儀式をしていました。

     

     

     

     

    御中主の神様は妙見といい妙なモノ、感じ、不思議

     

     

    存在という意味です。

     

     

    星の動きを操り神に意を判断します

     

     

    かたや御中主の神様は水の神様、万物を生む神としても

     

     

    古くから奉じられています。

     

     

    我家の裏にご鎮座されるの神様は水神様で

     

     

    裏山の上宮には妙見と刻まれた祠があり

     

     

    どなたかが分霊を勧請されたものと思います

     

     

    水の神様といえば、水神の御大将

     

     

    久留米水天宮があります。

     

     

    御中主神の大神徳(おおみいつ)を

     

     

    岡象女(みずはのめ)が動かし地に力を送られます

     

     

    一般的に云われる神様です

     

    卑弥呼は水が万物を生むと知っていたのでしょう・・・

     

     

    縄文古代は女性が主権でした

     

     

    水、海はすべて女性の神がしきっています。

     

     

    暗示として福岡市南区柳瀬に女神様がおわします

     

     

    斎明天皇がそこに宮(行宮)を建てられ

     

     

    白村の戦いの勝利を祈願された場所でもあります

     

     

    古代は柳瀬を磐瀬と呼んでおりました

     

    子供の頃なので知らずにそこで遊んでました

     

    磐瀬を参る者は背振の市杵嶋を参ることになります。

     

    白村に向かって

     

     

    那珂川や朝倉、うきは、久留米、菊池からでた舟は

     

     

    二手に別れ、一方は有明航路

     

    もう一方は、朝倉から出陣し磐瀬で号令(集合)元

     

     

    したくない戦の勝利を祝いましたが

     

     

    帰ってくる船はありませんでした。

     

    各、部族は自分達の土地の侵略を恐れたため家族を

     

    守る為に

     

    やむなくの航路だと思います

     

     

    日本人は先祖の御霊(みたま)を敬う人種です

     

     

    水神様は水でなくなった方も奉じられてる意味があるのかもしれません

     

     

     

     

    ひょっとしたら天の主は女神かもしれませんね。

     

     

    今では神の託宣を受ける巫女は

     

     

    倭姫から始まり女性ですが

     

     

    神の御霊を扱う主権者が女性であったならば

     

     

    その時の巫女は巫女ではなく巫男だったかもしれません

     

     

    そう考えると卑弥呼は女性でなく

     

     

    男性かもしれません

     

     

    ファンタジーなお話でした。

     

     

     

     

     

     

    PS

     

     

     

    巫女の巫はTにそれぞれ人が座りこんだ姿をしています。

     

     

    神功の御笠(みかさ:皇后の日傘みたいなもの)の伝説は

     

     

    九州、福岡は特に多く

     

     

    神との接点がある場所で何らかの儀式をしていたと思われます

     

     

    通常、史実では笠をおろして休憩したとなってます。

    わたし神様です
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