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2019.03.30 Saturday

豊玉姫神社

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    こんにちは^^

     

     

    みんな生ブログの記事を待ってるんじゃないかと思いまして・・・

     

     

     

    最近の近況を書いてみたいと思います

     

     

    先日、佐賀県にある嬉野温泉に行きまして

     

     

    あっ遊びではありません^^手作り物の販売です

     

    お守りは限定販売ですので持っていっていません。

     

     

    嬉野温泉と言えば日本三大美人の湯で有名です

     

     

    美人の湯ならば、姫神様が奉じられてる神社が

     

    あるかもしれないと思い探索したら、見つけました!

     

     

     

    豊玉姫神社です

     

     

     

    鳥居は古いですが、豊玉と彫ってあります

     

     

    中は広く、国道沿いにあるのですが静かでした

     

    姫神様なので女性の参拝者も多く賑わっていました

     

     

    ご神体は(白なまず)です

     

     

    おかしいなぁ〜何で海の姫様が川のなまずなんだろう?

     

     

    もう、私の好奇心が爆発しました

     

    調べよう・・・・

     

     

    すでに頭の中では、ひっとしたらの神様がでてきてますが

     

     

    いやいや、まずはお宮の造りから・・・

     

     

    お宮のご神幕が籐上がり紋です

     

     

    武家で天皇を補佐する親衛隊みたいな一族をあらわします

     

     

    瓦の神紋も同じ籐でした

     

    (ブログファン・チャンネル登録者限定動画:豊玉姫神社)

     

    一般の人はこの動画は見れません。

     

     

     

    じゃぁ、配神を見てみようと左右や裏に回ったら、なんと!

     

     

    スサノオ・大巳貴命・恵比寿・道真公(天神様)

     

    天神様は最初の神(国津神)大国主命です

     

     

    大和朝廷以前の神です

     

     

     

    豊玉姫ではなく豊です

     

     

    同じ佐賀県に有名な淀姫神社があります

     

    背振山下にある神社でご祭神は淀姫です

     

    これは動画でも言っていますが、またの名を豊姫

     

    豊姫は福岡糸島にある櫻井神社のご祭神でもあります

     

    櫻井神社は二見ヶ浦という西日の直線上の海に繋がります

     

    夫婦で夫婦磐として奉られています

     

    旦那様は志賀島の綿津見神です

     

    ここまでは動画で話しています・・・

     

    じつは、動画では言っていない話があります

     

     

    それはここだけの話

     

     

    あの神功皇后の義理の妹が豊姫です

     

     

    年は皇后の方が下になります

     

     

    また豊姫の兄がヤマトタケルと戦った川上タケルです

     

     

    佐賀沿岸、背振一帯を治めていた豪族です

     

     

    時代の流れで皇后は病で亡くなりました

     

    その時、玉依姫からの賜った千珠・萬珠を豊姫に託しました

     

     

    しかし兄の川上タケルは戦で大敗し亡くなりました

     

     

    当然、豊姫も同じ道を歩むはずですが珠を持っています

     

     

    使用方法は皇后の口伝です。その力を使いがたい為に命は助かり

     

     

    天皇の護衛隊である綿津見神(志賀島)と結婚します。

     

    ちなみに、綿津見大神は豊玉彦になります。

     

    その二人の夫婦神として櫻井の夫婦磐となります。

     

     

    古事記の話は本当ですが、いくつの時代、王朝を一つにしています

     

     

    これは仕方がないですね・・・勝った方の歴史です。

     

     

    まだ大和なる以前の天皇は大八播主命

     

    熊野速玉神社の本当のご祭神ですが名前が消されています

     

     

    これは九州の考古学では常識のようです

     

     

    しかし大八播主命の名前は八幡大神として残っています

     

    博多の櫛田神社の神様でもあります

     

     

    これは豊玉姫神社の敷地内にあるの能楽堂みたいな建物に

     

     

    飾ってあった神額絵です

     

     

    殿様らしき人の左肩には博多櫛田神社の神紋が描かれています

     

     

    ひざをついてるのが、もし豊玉姫であるならば

     

     

    同族であり一族でもあるから位は同等ですので

     

    ひざまつきません。

     

    珠を譲り受けた豊姫

     

    珠を持つ豊の姫です。

     

     

     

    豊玉姫は彦火火出見 火遠理と離婚したあと母国に帰っていますし

     

     

    なまずの伝説話はありません。

     

     

    どちらにしても尊い姫神様のお話でした。

     

     

    近況が長くなってしまいました・・・

     

    わたし神様です
    神様はすでにあなたを知っています


    ブログ見てくれて、ありがとう

    福岡県うきは市に住んでます。
    普段は山裾で暮らしてます。
    木工・布雑貨をハンドメイド
    しており、時々里にでて
    販売しています。
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